北海道の冬は、建築に対して厳しい試練を与えます。
積雪・凍結・凍害・結露・暴風……北国特有の過酷な自然環境を正面から受け止め、 科学的根拠に基づいた設計で立ち向かうことが、私たちの使命です。 元国土交通省北海道開発局で積雪寒冷地の設計基準策定に携わった博士建築士として、 「北国を知り抜いた設計」を追求し続けています。
Concept 01
積雪寒冷地特化の
設計知識
北海道の冬を前提とした設計は、本州とは根本的に異なります。 断熱・気密・換気の三位一体、屋根への積雪荷重計算、 凍害を防ぐ基礎設計、結露のない外皮設計── これらを国の基準策定レベルで熟知しています。
積雪荷重・凍結深度を考慮した構造設計
高断熱・高気密・計画換気による省エネ設計
結露計算に基づく外皮・開口部設計
屋根形状・排雪計画を含む意匠提案
Concept 02
博士(工学)の
学術的知見
工学博士として蓄積した建築構造・環境工学・設備設計の深い知識は、 単なる実務経験を超えた根拠のある設計を可能にします。 複雑な構造計算・省エネシミュレーション・環境性能評価を、 学術的バックグラウンドをもとに丁寧に実施します。
建築構造の学術的分析に基づく安全設計
環境性能(断熱・日射・通風)のシミュレーション
官民の建築基準・指針への深い理解
研究論文・設計基準策定の実績
Concept 03
公共建築から
住宅まで35年
官公庁施設・学校・病院・公共交通施設などの大規模公共建築から、 個人住宅・集合住宅・改修工事まで。 多様な建築種別の設計・監理経験が、あらゆるご要望への対応力を生みます。 「公共品質の設計を、住宅に」がアトリエYMGの信念です。
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集合住宅
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